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Zoomのセキュリティアップデートが6月1日(月)の早朝に行われ、アプリのバージョンが5未満の場合は授業ミーティングに入室することができなくなります。早めにアプリを開いてアップデートしておくようにしてください。アップデートできる場所は、アイコンをクリックすると出てきます。

・『オンライン授業クイックガイド学生版』はココをクリックしてください。

・東大が契約しているZoomアカウントの作成やグループ学習などでZoomを利用する場合のクイックガイドの姉妹版『オンライン・グループ学習ガイド』はココをクリックしてください(一部加筆修正しました4/4)。

0. この情報サイトの取り扱いについて 

この情報サイトは、2020年度Sセメスターから講義がインターネットを活用したオンライン化されることに関して、教養学部・大学院総合文化研究科の学生の皆さんといち早く情報を共有するために作成されたものです。情報は編集時点で最新のものです。また、特に教務関連については、教務課から直接発せられる最新情報を優先してください。

ここに掲載されている情報は、適宜変更される可能性があります。
 

6月以降の講義について(5/25 更新)

- 今後の対面講義の可能性は?

[前期課程] Sセメスター中の授業は、基本的に全てオンラインで行います。なお、今後も感染収束状態を維持しステージグリーンとなれば、Aセメスターは現在のところ対面授業、もしくは対面・オンライン授業を組み合わせて実施する予定です。

[後期課程] Sセメスター中の授業は、「延期が困難な実習・演習の実施」(=資格取得で延期困難な、医学部の解剖実習などのような実習)を除き、基本的に全てオンラインで行います。
ただし、宣言解除後3週間後(6月中旬)以降に、ステージオレンジ(全学レベル1相当)以下になった段階で、少人数のゼミや卒業研究などはキャンパス内の実施を可とします。なお、今後も感染収束状態を維持しステージグリーンとなれば、Aセメスターは現在のところ対面授業、もしくは対面・オンライン授業を組み合わせて実施する予定となっています。

[大学院] Sセメスター中の授業は、基本的に全てオンラインで行います。今後も感染収束状態を維持しステージグリーンとなれば、Aセメスターは現在のところ対面授業、もしくは対面・オンライン授業を組み合わせて実施する予定です。
ただし、(6月中旬)以降に、ステージオレンジ(全学レベル1相当)以下になった段階で、少人数のゼミや研究などはキャンパス内の実施を可とします(この際、入構時間に制限がかかる予定です。)

- 試験はどうするのか?

[前期課程・後期課程・大学院] 定期試験は原則としてオンラインで行う予定ですが、一部は対面で行う可能性があります。試験のスケジュールは後日掲示します。

- 入構できるのか

[前期課程・後期課程・大学院] 入構制限は徐々に緩和されます。宣言解除後3週間後(6月中旬)以降に、ステージオレンジ(全学レベル1相当)以下になった段階で、学生がキャンパス内でオンライン授業を受講することを可とします。キャンパス内のオンライン受講は予約制になります。予約サイトはステージオレンジへの変更がきまった時点で公開します。

- ネット環境が不安定で、試験を受けるのに不安がある

[前期課程・後期課程・大学院] 宣言解除後3週間後(6月中旬)以降に、ステージオレンジ(全学レベル1相当)以下になった段階で、学生がキャンパス内で試験を受けることを可とします。キャンパス内のオンライン利用は予約制になります。予約サイトはステージオレンジへの変更がきまった時点で公開します。

1. 学事スケジュール
1.1 Sセメスターの開始日はいつ?

学事暦通り、Sセメスターの開始日は4月6日です。ただし、Sセメスターの1〜2週目にはオンライン講義や対面講義は行いません。

前期日程授業日程表 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/zenki/Academic_Calendar_of_2020-2021.pdf
後期日程授業日程表 https://www.c.u-tokyo.ac.jp/fas/zyugyounittei20200203.pdf
総合文化研究科授業日程表
https://www.c.u-tokyo.ac.jp/graduate/1063ab228982b0cbd9070c111f7988f07ea68e78.pdf

 

1.2 東京から離れて受講してもいいですか?

はい。当面の間、すべてオンライン授業となりますので、駒場キャンパスに通えなくても問題ありません。対面講義を開始する際は余裕を持って通知します。

1.8 オンライン接続に不具合が生じたら欠席扱いになるのか?

[前期課程・後期課程・大学院] オンライン講義を配信と同時に録画したり、別の課題で対応したりすることを考えています。特に最初の数回は混乱することも予想されます。柔軟に対応したいと考えておりますので、その都度担当教員に相談してください。※(4/16追記)先生方には毎回録画をお願いしています。やむをえない事情で受講に問題があった場合は、担当教員にメールで録画の提供をお願いしてください。なお、録画はZoomのアカウントでサインインしたうえでないと見ることができず(アカウントの作り方は『オンライン・グループ学習ガイド』参照)、さらには先生が気づかないうちにパスワードがかかっていることもあります。パスワードの取り扱いについては、教員用の情報ページの上のほうに書かれていますので、そのように先生に教えてあげてください。

1.12 図書館の利用や返却締め切りはどうなりますか?

「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する駒場図書館の運用変更について」をご確認ください。

https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/komaba/news/20200325

電子リソースの利用の仕方についてもご確認ください。

https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/studyathome

 

1.13 学外から電子ジャーナルのダウンロードはできますか?

「SSL-VPN Gatewayサービス」により、学内限定のデータベースや電子ジャーナルの多くを自宅から使うことができます。https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/kashiwa/user-guide/campus/utokyo_ej


2 オンライン講義(オンデマンド講義)について

まず、「新入生・在学生のための、オンライン授業を受けるための準備」をご確認ください。

「オンライン授業クイックガイド(学生用)」では、駒場での態勢・使用形態を想定した必要最小限の情報をまとめています。ECCSシステム相談員のページ」もご利用ください。

2.2 オンライン講義の受講環境が整わない場合の相談先

[前期課程]  学生支援課にご相談ください。

[後期課程]  指導教員やコース主任に相談してください。指導教員や所属コースに相談しても解決できなかった場合は、学生支援課にご相談ください。

[大学院]  指導教員に相談してください。指導教員が決まっていない場合、指導教員に相談しても解決できなかった場合は、学生支援課にご相談ください。

2.3 オンライン講義とオンデマンド講義の違いは?

オンライン講義は、リアルタイムのstreamingを意味しますが、多くの場合、オンライン講義とオンデマンド講義を含む広義の意味でオンライン講義という言葉が使われます。オンライン講義にはWeb会議システムzoomを用いる予定です。オンデマンド講義は、あらかじめ作成された教材を受講生がダウンロードします。「新入生・在学生のための、オンライン授業を受けるための準備」をご参照ください。

2.4 アカウントがわからない

[前期課程] 新入生の皆さんには、すでに学生証番号とともにUTokyo Account(共通ID、数字10桁)が通知されています。システムへのログイン方法も同時に通知されています。

[大学院]4月1日より、アドミニストレーション棟1階ロビーにて、学生証と一緒に配布します。受け取りに来ることができない方には、別の対応を検討していますので、しばらくお待ちください。

2.5 オンライン講義の受講ルール

[前期課程・後期課程・大学院] オンライン講義を録画したりスクリーンキャプチャしたものや、ダウンロードしたものを第三者に提供することと、第三者が閲覧可能な形でアップロードすること、講義のリンクを第三者に提供することは禁止します。守られなかった場合は不正行為とみなされることがあります。不正行為とみなされた場合、その科目が開講されているセメスター期間中に履修した全科目(ターム科目を含む)の得点を無効とされ、追試験を受ける資格も与えられません。また、著作権法に触れる場合は法的措置がとられることがあります。学生が自分の学習のために個人的に録画することも禁止です。
*サーバダウンなどが理由で講義のURLが入手できない(その講義を履修予定の・履修している)受講生にリンクを送ることは問題ありません。

2.7 カメラ入力・マイク入力は必ず使わなければいけないのか?

[前期課程・後期課程・大学院] カメラ入力からの映像を使うことをご希望されない場合は、カメラ入力なしでの受講をお認めできるよう検討しています。ただし、語学の講義などではマイクは必要となります。また、大きな講義ではカメラ入力や・マイク入力を使わないことが標準となります。必要に応じて担当教員に相談してください。​

なお、カメラ入力はデータ量をかなり引き上げてしまい、ネット環境がよくない受講生への負担が増す可能性がありますので、必要があるとき以外は必ずオフにするようにしてください。教員だけでなく、参加者の1人でもカメラがオンになっているとデータ量は跳ね上がります。

2.10 出席はどのように管理されるのか?

[前期課程・後期課程・大学院] ITC-LMSやチャット機能などの双方向コミュニケーションや、zoomの履歴にも反映されます。回線や機材等の技術的なトラブルがあることが予測されますので、参加できなかった講義については十分に配慮します。それぞれの担当教員にご相談ください。

2.11 Zoomの名前は自分の本名でなければならないのか

原則として、Zoomで授業に参加する際やアカウントの名前は本名(学生証記載の氏名)を入れてください。zoomの録画にはアカウント名は記録されません。ニックネームの使用も認めます。その場合は、50人以下の授業の場合は、担当教員にメール等で本名とニックネームの両方を事前に知らせてください。50人を超える授業の場合は、担当教員から指示がない限りはその必要はありません。試験やレポートなど、その他の場合は本名を書いてください。

※4/28追記 なお、ニックネームについて、人に不快感を与えるものは禁止とします。また、担当教員の判断で不審者として強制退出となることがあります。

2.12 接続の問題で受講できなかった場合はどうすればいいのか

担当教員までメールで録画の提供をお願いしてください。アドレスはシラバスに記載されているはずですが、なければ教務課まで問い合わせてください。なお、Zoomのクラウド上に記録された録画はZoomのアカウントでサインインしたうえでないと見ることができず(アカウントの作り方は『オンライン・グループ学習ガイド』参照)、さらには先生が気づかないうちにパスワードがかかっていることもあります。パスワードの取り扱いについては、教員用の情報ページの上のほうに書かれていますので、そのように先生に教えてあげてください。


3. 教務

3.3 基礎実験や実習はどうなりますか?

[前期課程] 科目によっては、S1タームとS2タームを入れ替えて、実験をS2タームに移動することを検討しています。4月1週目までにシラバスに反映されますので、ご確認ください。

3.8 本郷キャンパスと駒場キャンパスで開講される隣あった曜限の科目を履修できないというルールはどうなりますか?

[前期課程] 対面での講義に戻る可能性もありますので、ルールはそのまま維持されます。

[後期課程・大学院] 対面での講義・試験に戻った場合、どちらか一方のみ選択することになる前提で履修することを妨げません。

3.9 同じ曜限の科目を履修できますか?

[前期課程・後期課程・後期課程] 対面での講義に戻る可能性もありますので、ルールはそのまま維持されます。

3.10 開講が取り消された科目はいつわかりますか?

[前期課程] こちらをご確認ください。

https://www.c.u-tokyo.ac.jp/zenki/classes/schedulechange/index.html

[後期課程・大学院] 各専攻・系・学科からお知らせ予定です。

3.11 学生が感染して試験が受験できなかった場合、通常時の欠席と同様に「欠席」となりますか?

インフルエンザ等と同じ扱いになります。履修の手引きの37ページの「追試験について」をご確認ください。

3.12 大学院生が学部科目の履修を希望する場合の手続きは?

[大学院]教職科目や資格取得を理由に学部科目(3・4年生対象 の科目)の履修を希望する場合の手続きはメールで可能です。詳しくは大学院係からのお知らせをご確認ください。

https://www.c.u-tokyo.ac.jp/graduate/news/classes/g_inside/20200402200000.html


4. 相談窓口

4.1 講義を受講するにあたって、障害等の理由により特別な配慮が必要な場合はどこに相談すればいいですか?

教務課前期課程チームまたはバリアフリー支援室駒場支所が担当いたします。このページの「お問い合わせ」からご連絡ください。折り返しご連絡差し上げます。 [参考] バリアフリー支援室 http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/

4.2 学業や心理的なことやその他の心配事について相談できる窓口はありますか?

駒場キャンパスには、以下の相談窓口があります。お気軽にご相談ください!

駒場学生相談所 http://kscc.c.u-tokyo.ac.jp/

留学生相談室 https://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/international_offices/advisory_room.html

駒場保健センター精神科 http://dcs.adm.u-tokyo.ac.jp/mhs/offices/

相談支援研究開発センター http://dcs.adm.u-tokyo.ac.jp/scc/scc-info/1203/

4.3 学生寮への入居が遅れます

入寮予定の学生宿舎の担当部署にお知らせください。

三鷹国際学生宿舎 →教養学部学生支援課厚生係

豊島国際学生宿舎(A棟)・豊島国際学生宿舎(B棟)・追分国際学生宿舎 →本部奨学厚生課厚生チーム

目白台インターナショナルビレッジ →ハウジングオフィス

留学生(駒場ロッジなど) →6.2 留学生宿舎をご確認ください

5. サークル活動について

5.1

室内・室外に限らず下記の活動を禁止します。
1 上クラスと下クラスの対面による顔合わせ(諸手続時)
2 サークル活動全般(対面での勧誘、土曜・日曜の活動を含む)
3 対面でのクラスオリエンテーション

(本郷など他地区での活動については、大学本部や担当部局の判断に従ってください。)

対面せずに行えるSNSなどを使っての活動はぜひ続けてください。

課外活動・勧誘活動の中止についてをご確認ください。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/topics/files/20200325.pdf

6. 留学生の皆さんへ

2020年4月入学の留学生、および在籍している留学生のみなさんへ

 

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)については、各国・地域において今なお感染者数が増加し、世界保健機関(WHO)において「制御可能な世界的大流行(パンデミック)」を宣言するなど、日々状況が変化して先行きが見えない中、心配や不安もあると思います。留学生から最近多く寄せられている質問をまとめましたので、参考にしてください(内容は、2020年3月25日現在のものです。変更の可能性もありますので、注意してください。)。

 

なお、教養学部・総合文化研究科からの最新の通知は、課程のウェブサイトから確認するようにしてください。

  http://www.c.u-tokyo.ac.jp/zenki/index.html (新1年生、学部前期課程)

  http://www.c.u-tokyo.ac.jp/fas/index.html (学部後期課程)

6.1 入学手続き・履修手続き

Q. 入国拒否対象地域になっていて入国できない、発給済みビザの効力が停止されている、在外公館でのビザの発給が受けられない、CoEの発行が間に合わない等の理由で渡日が新学期に間に合わない場合の入学手続や履修の手続はどうなるのか?

A. 教養学部・総合文化研究科では、履修の諸手続き、新学期の授業に間に合わない場合、入国後に本人の条件が整い次第順次手続きをするようご案内しています。詳しくは、

新型コロナウイルス(COVID-19)に関連した感染症対策への対応について(第3報 3月9日付)」を確認してください。

 

また、海外から入国するにあたっては、「海外から入国する学生・教職員の皆さまへのお願い(2020年3月20日) 」を確認してください。

6.2 留学生宿舎

Q. 入国できないことによる入居遅れ、入学時期変更等による入居日の変更がある場合の留学生宿舎の取り扱いはどうなるのか?

A.東大が管理している留学生宿舎については、以下のとおりとなっています。

<2020年4月入学者の場合>

入居許可されている者が渡日できず、入居が遅れるが、その事由が学生本人の責任によらない場合(※)、入居許可は取り消されません。

(※該当する主な事由:(1) 在留資格認定証(COE)審査が保留、(2)ビザ(査証)発給が停止または効力が停止、(39上陸拒否対象地域、(4)自国が日本への渡航を制限)

賃料は、実入居日または実入居月より発生します。詳細は以下のとおり。

 

 ■インターナショナル・ロッジおよび目白台インターナショナル・ビレッジ

  賃料は日割り計算

 ■三鷹国際学生宿舎

  賃料は月割り計算

  現状回復費との差額は実際の入居期間に関わらず当初の入居期間にもとづいて算出する

 ■豊島・追分国際学生宿舎

  賃料は月割り計算

なお、退去日は当初の退去日から変更にはなりません。

 

<2020年9月入学に変更となった場合>

大学院外国人研究生が、9月入学への変更を許可された場合、2020年秋入居の募集に新たに申請する必要があります。選考の際には可能な範囲で配慮がなされます。

 

注意:大学を通して申し込みを行った国際交流館など、本学が管理する留学生宿舎以外の宿舎については取り扱いが異なりますので、疑問点などがあれば、国際交流支援チームに問合せてください。

6.3 奨学金

Q. 奨学金の在籍確認ができない場合どうすればよいか?

A. 奨学金支給元のルールに従ってご案内しています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況に応じて特例措置等を採っているところもありますので、分からない場合は、国際交流支援チームに問合せをしてください。

6.4 その他

 Q.心配なことを相談したい。

  A. 不安を感じている方は以下の相談窓口がありますので参考にしてください。

(1)留学生相談室・カウンセリング

  (日本語:https://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/inbound/support/advising.html

  (英語:https://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/en/inbound/support/advising.html

(2)駒場学生相談所(http://kscc.c.u-tokyo.ac.jp/

(3)駒場保健センター精神科(http://dcs.adm.u-tokyo.ac.jp/mhs/offices/

【参考】

○東京大学留学生支援ウェブサイト

https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/inbound/ja/index.html

○国立感染症研究所ホームぺージ

https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html  

○WHO ホームページ(英語)

  https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public

○厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)

  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

○外務省海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/

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